皆さん、こんにちは!✨
今でこそ独立してコンサルティングなどをしていますが、私のキャリアのスタートは…正直に言います。
「志」なんて1ミリもありませんでした!笑
23歳の冬。当時の私は、夢も希望もスキルもない、ただの「崖っぷち男子」。
手元にあるのは真っ白な履歴書と、漠然とした将来への不安だけでした。😱
1. 究極の消去法で見つけた「介護」の道 💡
「このままじゃ、マジで人生詰むぞ…」
そんな焦りの中で出した結論が、介護業界でした。理由はただ一つ。👇
「日本はこれから超高齢化社会。介護なら仕事がなくなることは絶対にない。よし、『食いっぱぐれない』ために介護をやろう!」
なんという不純な動機!😅
しかし、当時の現実は甘くありませんでした。未経験・無資格の若造なんて、どこも雇ってくれない時代。「即戦力以外はいらん!」という冷たい空気が漂っていました。
2. 「3ヶ月無給」という狂気のダイブ 🏊♂️
どこに行っても門前払い。追い詰められた私は、あるデイサービスで信じられない提案をします。
「3ヶ月間、ボランティアでいいです!無給でいいので働かせてください!その間に資格を取ってきますから!」
今思えば正気の沙汰ではありませんが、当時は必死でした。🔥
デイサービスで掃除、洗濯、お茶出し…。泥臭い雑用をこなしながら、夜はヘルパー2級の勉強。脳も体もフル回転の毎日でした。
そして3ヶ月後。ようやく「正社員」の切符をゲット!🎫
ところが、いざ働き始めると、そこには別の意味で衝撃の現実が待っていました。👇
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終わらないサービス残業: 気づけば20時…。あれ、定時って何だっけ? 🕒
衝撃の給与: 手取り、わずか13万円。お財布が常に冬眠状態。 ❄️
過酷な肉体労働: 毎日全身筋肉痛。湿布が親友でした。 🏥
「なんだこの世界は…」と絶望しそうなものですが、不思議なことに私は「めちゃくちゃ楽しい!」と感じていたんです。
利用者さんからの「ありがとう」。自分の居場所があるという感覚。打算で始めたはずの仕事が、いつの間にか私の人生の「誇り」に変わっていきました。✨
💡 今日のマネジメント教訓
リーダーの皆さん、採用の時に「高い志」ばかり求めていませんか?
「お金のため」「安定のため」。入り口は何だっていいんです。
大切なのは、入った後の「成功体験の設計」。✨
不純な動機で入った人でも、仕事の中で「誰かの役に立つ喜び」を感じれば、必ず最強の戦力に変わります。
リーダーの仕事は「入り口」を問うことではなく、「出口(どう成長させるか)」に情熱を注ぐことです!