岐阜の介護を救う!フィリピン人スタッフの魅力と上手な付き合い方

岐阜県で介護・福祉事業を営む経営者の皆様、毎日のお仕事お疲れ様です。
「求人を出しても人が来ない」「現場の空気がどんよりしている」……そんな悩みを抱えていませんか?

私たちS.A.アソシエーションは、岐阜県を拠点とする登録支援機関として、フィリピン、ミャンマー、スリランカ、ネパール、インドネシアの5カ国から優秀な人材を紹介しています。

今回はその中でも、現場の温度を5度くらい一気に上げてくれる「フィリピン人」について、私の主観たっぷりに(笑)その素顔をお伝えします!

フィリピン人の人柄は、まさに「太陽」と「南風」

フィリピン人と接していて一番に感じるのは、「根っからの明るさ」です。

1. 現場の空気を一変させる「懐に入る天才」

彼らはとにかくコミュニケーション能力が高いです。利用者様の懐にスッと入り込むのが本当に上手い。「言葉が完璧じゃないのに、なぜか利用者様がニコニコしている」……そんな光景をよく目にします。彼らが一人いるだけで、施設全体がパッと明るくなる。これは介護現場において、何物にも代えがたい才能です。

2. 不満も一晩経てば「忘却の彼方」

人間関係の悩みで辞めてしまうスタッフが多い中、彼らの「切り替えの早さ」は最強の武器です。
「昨日、あんなに激しく言い合ってたよね?」という場面でも、翌朝には「おはよう!元気?」と満面の笑み。不満を溜め込まず、一晩寝ればリセット。このサバサバした性格は、チーム運営を驚くほど楽にしてくれます。

ここだけは覚悟して!「フィリピン流」との付き合い方

もちろん、良いことばかりではありません。日本の「当たり前」を求めると、経営者の皆様は白目を剥くことになるかもしれません(笑)。

時間は「目安」、約束は「努力目標」?

まず、時間は守りません。
日本人の「5分前行動」なんて概念は彼らの辞書にはありません。「遅れたら謝ればいいじゃない」というスタンスです。そして、約束も守らないことがあります。

「朝令暮改」は当たり前!

「昨日と言っていることが違う!」なんて日常茶飯事。彼らにとって大切なのは「今この瞬間」の感情です。ルールをカチッと守らせようとするとこちらが疲弊します。

攻略の鍵は「管理」ではなく「包容力」

「時間は守らない、約束も忘れる……そんなの雇えるか!」と思われたかもしれません。
でも、不思議なことに、彼らには「それでも許せてしまう愛嬌」があるんです。

私たちS.A.アソシエーションは、彼らのこうした特性を理解した上で、日本のルールに馴染めるよう日々サポートしています。

  • 「なぜ時間を守る必要があるのか」を100回伝える根気。
  • ダメなことはダメと叱り、その1分後には笑顔で接する。

この「アメとムチ」の使い分けさえマスターすれば、フィリピン人スタッフは岐阜の介護現場を支える最強のムードメーカーになってくれます。

まとめ:完璧な人間はいない。だからこそ「相性」が大事

フィリピン人は、きっちりした事務作業には向きません(断言します)。
でも、「人を笑顔にする」「寂しがっている高齢者に寄り添う」という点では、世界トップクラスの適性を持っています。

「うちの施設、最近活気がないな」と感じている経営者様。フィリピン人の陽気なパワーを借りてみませんか?

次はどの国の本音を聞きたいですか?
フィリピン人とは真逆(!?)の、真面目で控えめな「ミャンマー人」や、仏教国ならではの慈悲深さを持つ「スリランカ人」など、順次ご紹介していきます。

「自社にはどの国が合う?」「まずは相談してみたい」という方は、ぜひ岐阜のS.A.アソシエーションへお気軽にお問い合わせください!

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