外的コントロール:自己責任と自己選択

皆さん、こんにちは。「経営者の視点」ブログ、今日も始まります。今回は「外的コントロール」について話しましょう。いつも大事な話ですが、今日は特に重要です(笑)。

「外的コントロール」とは、私たちの脳の外側からの刺激に反応して行動することを意味します。

例えば、電話が鳴れば受話器を取る、赤信号なら止まる、これらはすべて外的コントロールの典型です。営業で数字を上げなかった社員に対する怒声も、結果が出ない社員を責めることも、これに該当します。さらに、「自信がないからできない」と言う人や、「上司が命令したからやっている」という人も、行動の要因を外部に求めています。つまり、これも外的コントロールです。

しかし、外的コントロールは部下への圧力だけではありません。

例えば、体調不良です。体調が悪いのに仕事をさせるのはパワハラです。しかし、体調が悪いにも関わらず出社する人がいます。これは誰の選択でしょうか?正解は「自分」です。そのような選択をした人には敬意を表しますが、その選択をした以上、原因を外部に求めず、全力で取り組むべきです。

最後に誤解がないように説明します。体調が悪い時に無理に出社すべきだと言っているのではありません。単に分かりやすい例を用いただけです。

大切なのは、「すべては自分が源」という自己責任の精神です。自分の選択が私たちの行動や成果を左右するということを忘れずにいましょう。

次回の更新でも、皆さんと一緒に考える重要なテーマを取り上げます。お楽しみに!